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拾いあげる

 

 

6日をもちまして、pragmataでの個展は終了しました。

お越しくださったみなさま、気にかけてくださっていたみなさま、

ありがとうございました。

 

漆はいろんなことができるから、やれること全部やろう!

と一昨年あたりから意気込んで、頭の中で設計図を作ってあれこれ取り組んだ。

でも、自分の作品はそうやって意気込んで作ったものより、

漆と遊んでいるなかで見つける、漆の思いがけない表情やかたちを

そのままポンと出すときのほうが、一緒に面白がってくれるひとが多い気がした。

 

これからいくつも、おもしろそうな展示の話をいただいている。

向かう前に、気づけて良かった。

 

何ヶ月ぶりかに森に行く。

木の皮を足元から拾い上げ、しげしげと見る。

なんだかわからないけど気になるな、という感覚。

大事にしたい。

 

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今後の展示予定


2019年4月5日ー9日 二人展(東京)
2019年11月 個展(東京)